#define RED 255, 0, 0
#define ctype paintOut(%1) color %1 : boxf
paintOut(RED)
昨日考えた上のようなものをミジンコクエストのコードに取り入れてみた。色の名前は今のところ 4つ。いまいちメリットを実感できない。それはさておき、コマンドの実装ができたので、いままでモジュール化しないでベタ書きしていた、起動直後の「ぼうけんのしょをつくる」などの部分を作り直していこう。
問題になりそうなのは、:
1. 名前を入力するところの実装
2. セーブファイルの仕様
3. 変数名の管理 (使用している変数の数が大幅に増えそう)
1 については、画面の広さ的にはまぁ大丈夫だけど、今まで実装したコマンドの仕様の範囲内で作れるかどうか。もしできなかったら、実装を拡張するかもしれない。
2 については、ファイルサイズは 1つの冒険の書につき 2キロバイトにしてみた。配列変数に 8つの 0 と 1 を入れたものを直接ファイルに書き込むと 32バイトになるけど、これは手間をかければ 1バイトですむ。
3 については、2 に関連する。
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この記事に載せた画像は、名前入力のところの作りかけです。
<画像略>